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開咬

開咬(上下の歯が咬み合わない)症例

奥歯は咬んでいても、前歯があいていて麺類などが咬み切れないような症状を【開咬】と言います。舌を出す癖や指しゃぶり、あるいは顎の骨の発育方向の不調和などによって起こります。

治療開始前 / 16歳1か月

治療開始前(側面)
治療開始前(正面)
治療開始前(側面)

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治療途中経過 / 16歳8か月

治療途中経過(側面)
治療途中経過(正面)
治療途中経過(側面)

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治療終了時 / 19歳2か月

治療終了時(側面)
治療終了時(正面)
治療終了時(側面)
■初診時年齢/16歳1ヶ月 ■診療名または主な症状/開咬 ■治療期間/3年1ヶ月 ■抜歯なし ■治療に用いた主な装置/スタンダードエッジワイズ法、マルチブラケット装置 ■通院回数/月に1回程度 ■治療費の目安(自費)/総額60〜80万円 ■リスク・副作用/歯を動かす際に歯根吸収や歯肉退縮が起こる場合があります。治療中は歯磨きがしにくい部分ができるため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
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