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過蓋咬合

過蓋咬合(下の前歯が見えないくらい咬み合わせが深い)症例

下の前歯が見えないくらいに咬み合わせが深く、 下の歯にでこぼこがある状態を【過蓋咬合】と言います。

治療開始前 / 12歳11ヶ月

治療開始前(側面)
治療開始前(正面)
治療開始前(側面)

↓

治療途中経過 / 13歳7ヶ月

治療途中経過(側面)
治療途中経過(正面)
治療途中経過(側面)

↓

治療終了時 / 18歳0ヶ月

治療終了時(側面)
治療終了時(正面)
治療終了時(側面)
■初診時年齢/12歳11ヶ月 ■診療名または主な症状/過蓋咬合 ■治療期間/5年1ヶ月 ■抜歯部位/上顎・左右4番 ■治療に用いた主な装置/スタンダードエッジワイズ法、マルチブラケット装置 ■通院回数/月に1回程度 ■治療費の目安(自費)/総額60〜80万円
■リスク・副作用
  • ・初めて矯正装置を装着した時や調整後は、疼痛や圧迫感、ストレスを感じることがあります。
  • ・歯並びを整え、咬み合わせを改善するために、やむを得ず健康な歯を抜く場合があります。
  • ・歯を動かす際に歯根吸収や歯肉退縮が起こる場合があります。
  • ・治療中は歯磨きがしにくい部分ができるため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
  • ・保定装置を適切に使用しない場合、後戻りすることがあります。
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